「2022年」カテゴリーアーカイブ

ハンナ・ルカテッリの作品

マークシティの交差点にある6本の柱にブラジル人アーティスト、ハンナ・ルカテッリの作品を展示いたします。

以下、パネル説明文より

ブラジル独立200周年記念事業の一環として、駐日ブラジル大使館並びに渋谷区は、「シブヤ・アロープロジェクト」の下でブラジル人アーティスト、ハンナ・ルカテッリによる一連のパネル作品をご紹介いたします。

2022年、多様性を貴重な財産と尊ぶ国家としてブラジルは、その市民性、包摂性、繁栄を祝賀します。ブラジルの人口のうち200万人以上が日系人である中、日本は、ブラジルの多様性を描く上でも、両国を結ぶ強固な文化的絆においても、特別な位置を占めています。

ブラジル大使館は、自然災害が発生した際に人々を安全な場所へと導くために

アートを活用する「シブヤ・アロープロジエクト」に参加できることを嬉しく存じます。こちらでご紹介するハンナ・ルカテッリの作品は、本プロジェクトの中心的なツールとなるものです。

ハンナ・ルカテッリ/ Hanna Lucatelli

1990年ブラジル・サンパウロ生まれ。ビジュアルアーティスト、壁画家。その作品は、アートと女性的エネルギーを結びつけることで、人々や街の人間らしさや感性を開かせることを目指す。